4年半検診の結果ですが、とりあえず、無事に通過しました。
<(_ _*)> アリガトウゴザイマシタ
私は閉経前乳がん患者で、ホルモン治療をしています。
「 LH−RHアゴニスト製剤(ゾラデックス)の腹部注射を3年
タモキシフェン(ノルバデックス)の服用を5年 」
が王道であろう、ホルモン治療を、私は
LH−RHアゴニスト製剤(リュープリンSR)の腹部注射を2年追加して計5年行っています。
通常、閉経前の患者は、これで治療が終わりです。
年齢的にちょうど閉経に入り、アロマターゼ阻害剤によるホルモン治療が延長できる人もいるとおもいますが、私は可能性として、年齢的には閉経はまだ先だと思われます。
が!!
私の場合、5年のLH−RHアゴニスト製剤による影響で、もしかすると
卵巣機能が閉経状態になった可能性があるのです。
本来、ホルモン治療が終わり、生理が再開し、更年期障害状態から開放されるのが、健全な気もしますが、「閉経後乳がん治療」として、アロマターゼ阻害剤によるホルモン治療をあと5年延長することができる!と聞くと・・・このままの閉経した方がいいのかな?
現在、閉経前の患者さんで、LH−RHアゴニスト製剤を使い閉経状態にし、アロマターゼ阻害剤を服用している人もいますね。
本来、その治療は効果の期待できる治療だそうです。
でも、一般に行われていないのは、「混合診療」と言う壁があるからだそうです。
実際、私が、アロマターゼ阻害剤を使えるとしたら、フェマーラ(レトロゾール)になるそうです。
6月の最後のリュープリン注射後、9月から卵巣機能の回復があるか否かを調べ、このまま閉経になりそうだった場合は、5年間の治療延長をしようか?と考えています。
LH−RHを2年延長して5年やる事にした時、ある講演会で出席していた医師に質問した事がありますが「そこまでする必要はないでしょう」と言われました。
現在の標準治療としては、LH−RHは「2年以上」とうたわれ、3年が望ましいとの臨床結果もでているようです。
でも、5年間の臨床結果はない。
私の周りにも、4年目以降にはいっている人は非常に少ない・・・
でも、私は、こうして治療に悩む時
「やれる事はやった方がいい」と言うある人の言葉が頭に浮かびます。
「できる治療があるという事は幸せなんだ」と・・・
ただ、薬は毒でもある・・・という思いもあります。
この治療について、情報が合ったら、是非教えてください!!お願いします。
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