プロフィール

 himiko

Author: himiko
住まい→埼玉県
年齢 →42歳
職業 →主婦
趣味 →ミニチュア作り♪
病歴 →
●H15年9月30日乳がん手術
 左乳房全摘出 ステージ2b 
 ・UFT2年(終了)
 ・ゾラデックス3年終了後、
 ・リュープリンSRに変更
  5年満了まで継続予定
 ・TAM(5年満了まで服用中) 
●H16年1月8日腎がん手術
 右腎全摘出 ステージT1b
 補助治療なし 
 年に1度のCTで経過観察中
●胆石(ウルソ服用)経過観察中
●ホルモン治療中&子宮筋腫ありのため 半年に一度の婦人科検診を続けています
●切れ痔
 重複がんのため年に1回の大腸内視鏡をやっていこうかな?と思っています
詳しい闘病記はHPをご覧下さい


my ほーむぺーじ

himikoのほーむぺーじです。 乳がん・腎がん・両親のがん闘病の記録と、bbs・画像付きbbsなどがあります。 是非一度のぞいて見て下さい(。→∀←。)


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DATE: CATEGORY:乳がん関連
昨日は私がお世話になっている乳腺クリニックで、主治医を交えて今後の院内患者会の企画についての話し合いがありました。

その後半、タイトルにあるような研究に是非参加協力してもらえないか?と言う話がでました。

NAF研究とは・・・
日本人女性の乳がん発症に関する研究を、「乳腺から分泌される液を精密に調査する事によって解明しよう」としている研究です。

私の主治医は、NAF研究グループ NPO法人 バイオマーカーがん予防フロンティア のメンバーとして都立駒込病院外科を中心として活動されてるそうです。

現在まで約1年間で健常者80人の「乳頭分泌液」を採取しました。

今後はリスクファクターの「乳頭分泌液」を採取すべく、協力をお願いしているとのことです。

リスクファクターとは、未婚・未産、初産年齢30歳以上、初潮年齢11才以下、閉経年齢55歳以上、肥満、乳がんの家族歴(母親や姉妹が乳がんに罹患)、良性の乳腺疾患などですが、一番のリクスファクターは、乳がんに罹患した人の健側の乳房です。

まだまだ解明途中でなぞの多い「乳頭分泌液」ですが、研究がすすみ、「今後がん化する可能性のあるたんぱく質を解明できたら、そのたんぱくが乳管内に多く有る人に対して、それを分解する薬剤を乳管から送り込むことで乳がんの発症を予防できる!!であろうと言うことです。

既に乳がんに罹患してる私は反対側の乳房にがんが発生する確率が、まだ乳がんに罹患して居ない人に比べて高いので、この研究にはおおいに関心があります。

実際「乳頭分泌液」を採取するというのは、医療者の指導のもと、乳房をあたため、セルフマッサージをし、液が出てきたら吸引器で採取するというもので、痛みはありません。

ちなみに、毎月第3or第4日曜日の午後、採取を行っていますが、現段階で決まっているのは7月までです。

7月は26日土曜日13時より、東京足立区内で行っています。

臨床に協力してみてもいいな・・・と思う人は是非、himikoまでご連絡下さい。詳細をお話したいと思います。



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DATE: CATEGORY:乳がん関連
今日は、5年間続いたホルモン治療の最後のリュープリン注射を受けてきました!!

乳がんには、ホルモン反応のタイプと 非反応のタイプがあります。

女性の卵巣ではエストロゲンと言う女性ホルモンが作られていて、ホルモン反応性のがんは、がん細胞の中のエストロゲンレセプターとエストロゲンをくっつけてこれをエサとし増殖します。

そのため、ホルモン反応性のある乳がん患者は、抗エストロゲン剤とエストロゲンの生成を抑えるLH-RHアゴニスト製剤による補助治療をうけるのが通例です。

抗エストロゲン剤(タモキシフェン)は、経口剤で通常5年。
LH-RHアゴニスト製剤は腹部に注射で通常2年ないし、3年。

ですが、私はこのLH-RHアゴニスト製剤を5年続けたのです。

今日も看護師さんに確認してきましたが、未だに4年以上継続している人は私の通うクリニックにはいません。
2年よりは3年が良いと言うエビデンスはあるものの、3年より5年がいいという言うエビデンスが無いからです。
以前、講演会で質問をした医師にも「5年やる必要は無いでしょう」と言われました。

でも、ステージ2Bの私。
腎臓がんとの重複がんの私。
には、悪いと言うエビデンスもないなら、チャレンジしたい!と言う思いが強くありました。

私の信頼する主治医は一緒に悩み考えて、副作用の様子を見ながら継続することを許可してくださいました。

この選択がどう影響しているのか?するのか?未知です。

ただ、私は、今
治療をやり終えたことに対して、自分に自信を持てました。

今がん治療は自分で学び自分で選ぶ時代になってきています。

「治療ができることはとてもありがたいこと」

多くの仲間。先輩の言葉に勇気をもらい、自分の納得する治療を受けられたことに
本当に感謝しています。

多くの医療費負担をかけてしまったディランに。
いろいろ質問攻めにし、わがままな注文を受け入れてくれた信頼する主治医に。
いつも支えて励ましてくれる仲間に。両親に!!

心から感謝します。ありがとう!!
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DATE: CATEGORY:乳がん関連
4年半検診の結果ですが、とりあえず、無事に通過しました。

<(_ _*)> アリガトウゴザイマシタ

私は閉経前乳がん患者で、ホルモン治療をしています。

  「 LH−RHアゴニスト製剤(ゾラデックス)の腹部注射を3年
    タモキシフェン(ノルバデックス)の服用を5年 」

が王道であろう、ホルモン治療を、私は
LH−RHアゴニスト製剤(リュープリンSR)の腹部注射を2年追加して計5年行っています。

通常、閉経前の患者は、これで治療が終わりです。

年齢的にちょうど閉経に入り、アロマターゼ阻害剤によるホルモン治療が延長できる人もいるとおもいますが、私は可能性として、年齢的には閉経はまだ先だと思われます。
が!!
私の場合、5年のLH−RHアゴニスト製剤による影響で、もしかすると卵巣機能が閉経状態になった可能性があるのです。

本来、ホルモン治療が終わり、生理が再開し、更年期障害状態から開放されるのが、健全な気もしますが、「閉経後乳がん治療」として、アロマターゼ阻害剤によるホルモン治療をあと5年延長することができる!と聞くと・・・このままの閉経した方がいいのかな?

現在、閉経前の患者さんで、LH−RHアゴニスト製剤を使い閉経状態にし、アロマターゼ阻害剤を服用している人もいますね。
本来、その治療は効果の期待できる治療だそうです。
でも、一般に行われていないのは、「混合診療」と言う壁があるからだそうです。

実際、私が、アロマターゼ阻害剤を使えるとしたら、フェマーラ(レトロゾール)になるそうです。

6月の最後のリュープリン注射後、9月から卵巣機能の回復があるか否かを調べ、このまま閉経になりそうだった場合は、5年間の治療延長をしようか?と考えています。

LH−RHを2年延長して5年やる事にした時、ある講演会で出席していた医師に質問した事がありますが「そこまでする必要はないでしょう」と言われました。

現在の標準治療としては、LH−RHは「2年以上」とうたわれ、3年が望ましいとの臨床結果もでているようです。
でも、5年間の臨床結果はない。
私の周りにも、4年目以降にはいっている人は非常に少ない・・・

でも、私は、こうして治療に悩む時
「やれる事はやった方がいい」と言うある人の言葉が頭に浮かびます。

「できる治療があるという事は幸せなんだ」と・・・

ただ、薬は毒でもある・・・という思いもあります。

この治療について、情報が合ったら、是非教えてください!!お願いします。

◆Read More◆ »

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DATE: CATEGORY:乳がん関連
明日 健側のエコーを受けます。
3月4日に受けた腹部エコーや、X線、血液検査の結果とあわせて

≪4年半検診の結果発表≫ です。

ビビリなhimikoは早くも今日から既に┣¨キ┣¨キ┣¨キ((((*゚д゚*))))┣¨キ┣¨キ┣¨キ

胆石がどうなってるかも心配です。
ウルソを飲んでるんだけど・・・やっぱり小さくはならないのかなぁ??
胆石持ちの友達のためにも、朗報を届けたいなぁ〜

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DATE: CATEGORY:乳がん関連
乳がんには、ホルモンに反応し増殖するタイプ(陽性)と、ホルモンの影響を受けないタイプ(陰性)があります。

ホルモン陽性の場合は、がん細胞にホルモン受容体(鍵穴)があり、そこにエストロゲンがくっつくことで、増殖してしまう。
つまり、エストロゲンががんのご飯になってしまうということです。

ホルモン陽性の場合、通常ホルモン治療が行われます。

一般的なホルモン治療(閉経前)は
★LH-RHアグニスト製剤(ゾラデックスorリュープリン)を注射することでエストロゲンの生成を抑えます。*生理は止まりますが、妊娠を望まない場合は避妊が必要です。
★タモキシフェン(抗エストロゲン剤)で、がん細胞のホルモン受容体(鍵穴)に先回りし、エストロゲンがくっつくのを阻止します。

治療期間は
★LH-RHアゴニスト製剤は2年〜3年。
★タモキシフェンは5年服用します。

が、私はLH-RHアゴニスト製剤を5年ちます。(私はLH-RHを5年やる人を私を含め3人くらいしか知りません。まだ確固たるエビデンスはありません。現在4年4ヶ月経過)

今日書きたかったのはここからですが(笑)・・・・・

エストロゲンは
★抗酸化作用を持っていて、活性酸素の発生を抑制します。
★食物の摂取を抑制し、体重を減少させる作用も持っています。
★肌のつや、髪の毛、血管や骨も強くなり、脳や自律神経の働きをよくします。
★悪玉コレステロールの減少作用があります。
つまりはとても大事なホルモンです。

エストロゲンの減少は
★骨粗しょう症
★高脂血症
★動脈硬化
★肥満症
などを引き起こす可能性があります。

自分の昨今の体重増加が「乳がんホルモン治療の副作用」とは、言い切れませんが
影響は有るのだろうなぁ〜と感じています。
しかし!
体重オーバーや肥満は、乳がんの予後を悪くするだけでなく、一般的な健康や生活の質をも悪化させるので、乳がんと診断された女性で体重がオーバーしている場合は、健康的な体重への減量と維持が、極めて重要です。
と、ほとんどの文献に書かれているので、私も真剣なダイエットが必要だと考えています。

考えてるのよ・・・・マジで(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
でも、考えるだけじゃ、痩せられないのよねぇ〜〜〜
だけどいい加減、放置しておいたらヤバいことになってきたので
ダイエット頑張ります!!

公言しないと頑張れない気がしたので公言してみました(笑)



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